ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!?

2005年4月10日

ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!?読了。

うわーうわー、えろえろですー。

直接的な描写はほとんどないのに、なんかシチュエーションとか、会話の端々に色気を感じてしまうのですよ。特に綾さん。

ファンタジーとかバトルとかSFとかが幅を利かせるライトノベルにおいて、本当に、普通に恋愛を描いてますね。でも、それが面白い。

何となく場に流されまくりな主人公が、どういった経緯でプロローグの会話へ至るのかというのは、非常に興味深いですね。結構な長丁場でリリースされてるようなので、これまたしばらく楽しめそうです。