かのこん〈5〉アイをとりもどせ!

2006年11月1日

かのこん〈5〉アイをとりもどせ!

読了。

もはやただのえろ小説に成り下がってしまっている気がするのは私の錯覚か? らぶらぶを通り越してタダレた性活よのぉ、耕太・ちずる・望。

これもすでに展開のパターンがテンプレート化してきているので、一気に話を進めるエピソードがないと、どうにも感想書きづらい。ちずるの中に潜む「何か」を狙っていろいろな勢力がしのぎを削ってるのは分かるけど、この作風だと緊迫感とかないないない。

寸止めなえろ小説1を、ライトノベルという土壌で頑張っているというある意味ワンアンドオンリーな作品ではありますが、どの頂を目指しているのかもはや常人には及びもつきませぬ。

  1. というか直接的な交渉よりもよっぽどイっちゃってる行為に及んでる気も(笑) []