コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN22『皇帝 ルルーシュ』

2008年9月26日

皇帝に即したルルーシュは一気にブリタニアの体制を変えていってます。てか、開始して1分もしないうちにこの有様。超展開過ぎます。って、そのギアスの使い方便利すぎ!?

黒の騎士団は膠着状態ですね。ディートハルトはシュナイゼルに付いてるしコーネリアとともに行方不明、ジェレミアはルルーシュの元に戻っているし。シンクーとかは裏を読んでそうだけれど、その他の幹部連は状況について行けてなさそうです。

ルルーシュの覚悟が固まったのかな。ユフィの汚名を雪ぐために、自らがそれ以上の血を流すとか。スザクとの関係があっさり修復されてるのが気になるけど、空白の1ヶ月の間に何かあったのかな。

反旗を翻したラウンズに対して迎え撃つのはランスロット・アルビオン。圧倒的すぎるって、第9世代ってさらに次元の違う機体になってる!?

ビスマルクのギアスは未来を読む能力。って、本気出したスザク、半端ねええええええ。ギャラハッド瞬殺。

ルルーシュはここでブリタニアの超合集国への参加を表明。って、そこで評議会開催の場所としてアッシュフォード学園を利用するか。そりゃ、みんな驚きますわい。

なるほど、多数決の原理を使ってブリタニアの超合集国での発言権を確保するためか。それを読まれることも前提にして、一気に全てを掌中にすると。力によって強引に参加を認めさせて……。って神楽耶さまを泣かせるなああああ。その裏で、ニーナは確保され、さらにシュナイゼルの攻勢でブリタニアの帝都にフレイア爆撃。なんかスゴい要塞きたあああ。

で、シュナイゼルの切り札って、ナナリーーーーーー!? なんで生きてるんだか。公式サイトの死亡表記も釣りですか。ルルーシュとスザクの守りたかったナナリーが、意志を持って敵対したという事実、世界の敵になるというその目的を果たして、でも一番愛しいひとすら手にかけなければならない可能性が生まれてしまいました。この展開スゴすぎる、先が読めません。

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