機動戦士ガンダム00 2nd Season #18『交錯する想い』

2009年2月9日

軌道エレベーターの崩壊・ブレイクピラーから4ヶ月。やはり事件は反連邦勢力の仕業と喧伝され、真実は闇の中。にしても、軌道エレベータの電力送信再開がこの短期間で実現てどんだけオーバーテクノロジーなんだ。

アロウズは権力を掌握、マネキン大佐はその実態に気づいたのか軍から逃亡? これはソレスタルビーイング、あるいはカタロンへの合流フラグか?

宇宙にはメメントモリ2号基が健在だけれど、その撃破のためにガンダムたちが強襲。相変わらずトランザムライザーの攻撃力は常識外れですが、沙慈が手伝わないとその実力が発揮できないという制限もあったりしますね。今回だけと言いつつも4ヶ月戦ってきたような気がしますね。

GNアーチャーに搭乗していたのはマリーではなく、人格を取り戻したソーマ=ピーリス。あれえ? セルゲイ大佐を討ったのがアンドレイだと気づいた彼女は、決して彼を許せないだろうなあ。大佐の願いも叶うことなく、ピーリスも再び戦場に戻ってきたわけで。仇を討つために戦場で敵を殺すだけの、憎しみは消えないのですね。

刹那の傷はやはり疑似GN粒子の影響で治りが遅いようで。けれど、これが致命的な傷ではなさそうなのが幸いなところ。ヴェーダの掌握を必要と考えるティエリアだけれど、そこへと接触することは現在もできるのでしょうか?

イノベーターの首領・リボンズは着々と叛乱フラグを立てていきますな。身内への叛意を敢えて高めているのか、あるいは単に小物臭が出てきたのか。

アンドレイは昇進。アロウズの軍紀もゆるゆるですな。クーデター首謀者を捕らえられる機会があったのに、そこを敢えて殺して不問に付されている。真実を知られてマズいていう上層部の意見と一致した特例でしょうが、その事実はルイスの心を揺さぶって。戦場で相まみえたら敵として戦わなければならない沙慈という存在。吹っ切ったはずの彼女の心には、また迷いが浮かんでいるようです。ってか、気安く抱きしめるな、アンドレイ。

む、やはりヴェーダ奪還の作戦はスメラギさんとティエリアの間で議論されていたようですな。イノベーターを捕獲するとかって、その対象は……?

あああ、ライルとアニューがいつの間にかこんな男女の関係に!? アニュー自身がイノベーターと通じていることにまだ誰も気づかない? あるいはライルは彼女の異常に気づきつつあるのかな。

王留美とリジェネが本格的に裏切りモード? 合流しようとして彼女の船が落とされたりしたら救えないですが……。

プトレマイオスを捕捉したアロウズのMS部隊の迎撃に出るガンダムたち。そこにいるはずのルイスを思い、沙慈は引き金を引けないことを刹那に告げて。「それでも良い」と言う刹那。沙慈の戦いを認め、共に戦場へ赴こうとする刹那がマジで主人公に見える。かっこいい!

コックピットの中で大切な人の名をつぶやくパイロットたち。ライルは思いっきり死亡フラグたってますが、そのフラグを叩き折ることができるのか? なんか、ティエリアと刹那は変なこと呟いていましたが、ここで空気読まなくてどうする!

逃亡生活を続けていたマリナさんたちに、ついに追っ手が。響く銃声、驚愕するシーリン。え、マリナさん撃たれた? 見せ場も何もないよこのままじゃ。

王留美に託されたのは、隠されたヴェーダの所在地。これがソレスタルビーイング側に伝われば反撃への大きな切り札となり得ますが、あの戦場に無事に辿り着けるのか……?

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