ロードバイクパーツ購入:Campagnolo ZONDA C17 取り付けの記録

前回の更新から大分時間が空いてしまいました。

到着したホイールを交換するまでの記録です。

開封

海外通販だとトラブルも良く聞いていたので、まったく違うものが届くとか、シマノフリーではなくカンパニョーロフリーが届くとか、そんな可能性に恐れおののいていましたが、ちゃんと正規品で到着(当たり前)

付属品も欠品なく、ホイールの検品もしっかりされていましたよ

ZONDA ホイール検品シート

ホイールを交換

付属品も揃っていたのでさっそく交換作業。
スプロケット、チューブ、タイヤなどは今まで使っていたホイールから移植するので取り外し、

取り外したスプロケット

新しいホイールに装着。

ゾンダにスプロケ・タイヤ装着

タイヤの装着は、前回の交換から間を置いていなかったせいか非常にスムーズにできました。
タイヤレバーを使わなくても素手で簡単にはめ込むことができました。
リムテープもないのでさすがに少し良いホイールはきれいなものですねー。

そして、ロードバイクに取り付け完了

Domane AL3に装着

なかなか良い感じじゃないですか。

ラチェット音はどんな感じ

特徴的なラチェット音がするというゾンダですが、交換したての頃はこんな感じで静かなものです。

でも、これ、めっちゃ回り続けるので、評判通りの性能なんだなと実感したわけであります。

交換後、なかなか走れなかったり

そもそも、ホイール交換したのが2月6日頃で、まともに走れたのが、それから2週間くらい後だったというのが、新潟の冬の天気の悪さをこれでもかと証明してくれてますよ。
夜は寒さで凍えるし、休みの日は雪だったり雨だったりと、コンディションに恵まれるまで時間かかりましたとさ。

スポンサーリンク