CPUファンが壊れたので交換作業を行いました(サイズ 白虎 弐 SCBYK-2000I)

パーツの死亡は突然に

使用しているPCの動作が異常に遅くなって数日。

OSのアップデートとかもあり、その影響かと再起動を何回かしてみたのでが改善せず、ふと、以前に経験したことのあったCPUの温度を thilmera 7 で計測してみたら、まさかの90℃越え!!

慌ててケースの蓋を開けてみると、CPUファンの回転速度が遅いこと遅いこと……調べてみると、このCPUクーラー(Cooler Master Vortex 211Q)購入が2016年10月だったので、3年程度で壊れてしまったようです。

新しいCPUファンを購入

壊れたクーラー自体は2500円程度で購入した安価なものなので、十分保ったとはいえるのですが、さすがにPC使えないのは不便でもあるので、少し足を伸ばしてPCパーツ販売店まで買いに行きましたよ。

ケースは余り大きくないのと、実際のサイズ感を把握していなかったこともあったので、在庫してある中でも一番小さそうなこちらの商品を購入。

今調べてみて気付いたんですが、最近出た新商品だったんですね。価格も3000円程度だったのでお手頃感あります。

さくっと交換

商品は最初からプッシュピンも付いた状態で箱に入っているので、CPUファンのインストール自体は簡単な部類でしょう。こだわりもないので、グリスも製品に同梱されているものをそのまま使用したので、追加で購入が必要だったものもありませんでした。

ただ、比較的小型の製品とはいえ、ファンの反対側ではプッシュピンの頭が放熱フィンにやや隠れる状態になっているので、マザーボードをケースに入れたままで作業しようとすると狭くて苦労してしまいました。

不器用なのか、プッシュピンをはめるの苦手なんですよね……。

まぁ、なんとか交換も終わり、起動後にCPU温度を計測してみたら30℃台で稼働していたので、冷却性能も悪くないんじゃないでしょうか。

思ったより早く夏日が続いている今日この頃、うっかりCPUを壊してしまう前にクーラーを交換できて良かった良かった。


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