ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

この世界に絶対なんて存在しないって、誰かが言ってたな。けど、この絶対だけは絶対だ。

赤司世郎は縹琉璃緒により、体内に何かを埋め込まれた。それは魔術機構(マテリア)と呼ばれる魔術を実現するための器物。そして、その日から世郎は ...