ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

夏の日のボーイ・ミーツ・ガール。そこにタイムトラベル要素を絡めて非常に美味しく仕上げてくれました。コメディのような日常と、シリアスな事件、そして切ない告白と別れ。お約束のような流れだけれど、最後の最後に突き付けられる選択には、主人公な ...