ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

黒塚部隊によって、《蜂》と《蜻蛉》、そして竜胆の体が奪われた。九曜たちは仲間を奪還するため、鬼虫四番式《蜈蚣》弩将の井筒を目覚めさせようとする。しかし理論上は正しいはずの蘇生実験は、失敗を繰り返していた。
そんなある日、叶葉は ...

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量産型鬼虫たちが狙う第三皇女のクローン鴇子の記憶。それは、鬼虫の要を成す金属“星鉄”の存在だった。九曜たちが手にすれば、今は亡き鬼虫シリーズを復活させられるかもしれない。だが、量産型鬼虫たちが手にすれば、彼らの力は鬼虫と並ぶ。待ち受け ...

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前巻がきれいに幕を下ろしていただけに、展開が気になる第2巻。1巻で竜胆が言ったように、先へ進むことを決意した九曜と叶葉は首都・東京を訪れる。新たな出会い、新たな謎、そして新たな敵との戦い。世界観の広がりをぐっと印象づけるエピソードです ...

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小生は君の為に戦う。君のもとに帰還する。だから君は、これからは小生の為に生きろ。

昭和一〇一年夏、廃墟の町《尽天》。暴走した戦闘兵器に襲われた叶葉は、棺で眠る不思議な少年に出会う。命令無しに動けないという少年に、叶葉は自分 ...