ライトノベル, 読書感想, 一迅社文庫

それに……日本にだって、興信所とは違う、本物の探偵が一人くらい居たっていいと思わない?

ずっと好きだった幼なじみに呼び出された湯佐俊紀が受けたのは、甘い愛の告白などではなく、彼に全く身に覚えのない嫌疑をかけられることだった ...