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ぷいぷい5!
あー、バトル要素要らないです。というかこの緊張感のなさと、敵であるアークダイモンの小物さっぷりは、狙ってやってるのが確実なのでは……(笑)
ということで、シエラの可愛さがどんどん増していくので、本編のストーリー展開云々より、単に陣とシエラのやりとりの小気味良さを楽しむシリーズと化している感じがします。
シエラの陣に対する気持ちがどんどんラブっていっているのが微笑ましい。彼女の性格からして、告白などしようもないだろうけれど、陣との距離感の着実な短縮は見ていて微笑ましいの何のって。
今回は一気にステップアップしたような感じですが、赤ちゃん化していたときの記憶とかって残ってないんだなあ。もう、あの時間の記憶さえあれば、二人の仲は決定的な気ががが。
個人的には、陣を抱いて眠っていたシエラが、目を覚ましたときの驚天動地っぷりが見てみたかった。
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ぷいぷい4!
や、なんか恥ずかしいラブコメ展開になってきて嬉しい限り。お互い意識しながら素直になれないツンな陣とシエラが初々しくて、やきもきされていい感じ。薄い壁一つ隔てた向こうでシャワー浴びるシエラの姿を妄想する陣がバカだなぁ(笑) 楔形文字から興味が人間に移ってきたのは、人類として正しいことかと。あと、メイド服たくし上げ->スク水はいろいろな意味で凶悪。ヤバいっす。
話の都合なのか、シエラの経験値がリセットされてしまったのは引き延ばしってわけじゃないよなぁ。裏ではなにやら不穏な動きが起きつつあるようですが、今回みたいなバカバカしい展開が続いてくれた方が好みかも。
……なんか、この変な蘊蓄が作中に語られるの、微妙にはまってきたかも。これはこれで楽しめるようになってきたのは、かなりアレだとは思うけど~(^^;
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ぷいぷい3!
読了。
シエラのデレ分が少しずつ増量してきているような。今回は旅行先での嬉し恥ずかしなエピソードもあったり、挿絵も可愛くて大変よろしいです。主人公の陣も、シエラを意識し始めたり、ドタバタよりラブでコメな展開が今後期待できるのか!?
ストーリーは、相変わらずグダグダで、戦闘描写すら半ばギャグで押し通したり、シリアスをやるつもりがないのがよく分かるのですが、シエラの魔神レベルアップという本来の目的と、聖櫃を巡る思惑との同時進行がなんだが無理があるんじゃないかと思えてきます。
そんなのはともかく、シエラと陣のラブコメがもっと見たいのになぁ。
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ぷいぷい2!
読了。
ツンデレなランプの魔神なお嬢様が繰り広げるドタバタコメディ。ラブ分薄め。
コメディとして読む分にはテンポもよくてなかなか楽しいですね。前巻で感じた唐突な蘊蓄も多少はなりを潜めて、物語を邪魔しないですし。
相変わらず、主人公の新木陣がストイックに考古学に打ち込んで、シエラへの意識がまだまだ希薄なので恋愛方面はとんと進展もなく、伏線として張られてるオカルト方面の敵役も顔見せ程度に終わって、これだけだと寄り道エピソードな巻にも見えてしまうかも。まぁ、本筋への興味より、このドタバタ感の方が心地好いので、そこら辺を中心に展開してくれると個人的には嬉しいかなと。
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ぷいぷい!
読了。
すげぇ、ゴルゴ13とかにも原作を寄稿する作家だったとは。via 夏緑 – Wikipedia
Wikipediaの紹介と、本作で感じた作者のイメージとの乖離っぷりが半端じゃない。肩書きすごい人なのね。
まぁ、そんなファーストインプレッションはさておき、やたらとステレオタイプなツンデレヒロインに振り回される主人公の図、なんか気がついたら魔法バトルになってたり、この超展開っぷりは半端じゃありません。主人公の考古学知識を蕩々とお披露目するあたり、どっかの教科書から書き写したんじゃないかと思わんばかりものでしたが。
シエラの、これまた読者には一発でわかる主人公への好意やら、この手のストーリーとしては非常にテンプレ化してる気もするのですが、なんというかこのとってつけたようなツンデレもの、普通に面白いと思ってしまうあたりがマジックなのでしょう。
でも、登場人物多すぎかなぁ。今後の展開も狙っての大量投入なのかも知れませんが、シエラ以外の掘り下げがやたらめったら浅い気がします。ぶっちゃけ、もっと愛花の出番を増やせというわけですが。
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