Tag Archives: 我が家のお稲荷さま。
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2007-11-18
1年ぶりの新刊はほのぼの短編集 癒されます 「長月の章」「神無月の章」「霜月の章」「師走の章」「睦月の章」と、それぞれの季節らしい短編を収録した第7巻。 どれもこれも、作品世界の暖かさ柔らかさがたっぷりと染み渡っていて、… [Read more]
2007-01-01
読了。 相変わらずまったりとした話の展開ですね。事件に巻き込まれる当事者にしてみれば、かなり切羽詰まった状況に違いないと思えるのに、淡々と起承転結しています。この平坦さ加減がこの作品ならではというか。 毎度毎度、物の怪た… [Read more]
2006-04-09
読了。 ようやく最新刊に到達。今回は肩の力を抜いてもへーっとお気楽に楽しめるお話でした。これまでのお話も、別のドシリアスってわけではないので、語弊があるかもですが。 カラー挿絵もそうでしたが、コウさんが美味しい役。護り女… [Read more]
読了。 変わるものもあれば変わらないものもある。数百年の幽閉を一方的に押しつけたはずの人間たちに対して、恨んでいないとさらりと言い切るクーさんの言葉は玉耀さんへ届いたのでしょうか。 蓋を開けてみれば、何とはない家族の話。… [Read more]
2006-04-08
読了。 そうか、佐倉さんは日常サイドの象徴なんだ。冒頭の文化祭の喜怒哀楽の激しい佐倉さんグレイト。というか、クーさんは読者サービスなんだかなんなんだか、毎回毎回コスプレ(笑)して楽しませてくれますね。何を着ても似合ってし… [Read more]
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