コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN23『シュナイゼル の 仮面』

2008年9月26日

ブリタニア帝都消失! いきなりといえばいきなりな展開にジェレミア卿も焦りを隠せないようで、そもそも信じられるかといった風。が、その言葉を遮ったのは咲世子さん。ボロボロだけど生きてるし!?

ナナリーはシュナイゼルの所行を知っていて、フレイアによる攻撃を許容してます。が、シュナイゼルの言動は、ナナリーを踊らせるための甘言ぽいなあ。コーネリアも、そんな彼の言葉に嫌悪を感じているようだし。

一方のルルーシュは表だってはナナリーに宣戦布告しているけど、やっぱり弱いなあ。簡単に心乱されてる。ヘタれかけてるルルーシュに活を入れるスザク。敵でも味方でもうっとうしい男だぞ、と。

フレイア弾頭のリミッター解除って、どんだけー。そして、やっぱり帝都の皆さんは消えてしまったわけで。大事の前の小事で割り切ってこれだけの虐殺を平然と行う彼の正義はどこにあるのか。世界各国にフレイヤを打ち込むとか、やることえぐすぎます! ディートハルトは絶賛、黒の騎士団は体よく手駒化されてます。

って、あああああああああ!?

コーネリアまで!? シュナイゼルに躊躇いという言葉はないのか。もう、どこまでも突き進むのみ。弱さのないルルーシュ、あるいは正常に狂っているような感じ。大儀のためにどこまでもやるのか。

って、ここでなんかスゴい圧縮されてる。いろいろ各勢力で思惑の動きがあるっぽいけど、把握できないよ! ジノとカレンが並び立つシーンは印象的だけど、彼らが誰を敵に定めているのか?

黒の騎士団はやはり対ルルーシュに動いてるわけですな。それぞれの主導者の演説の後、いよいよ激突。

シュナイゼルに対しての人質はあまり効果はないけど、その他の人びとには効果的。だけれど、その反応さえ逆手にとって、シュナイゼルは指揮系統を掌握。踊らされてるよ、みんな!

いつぞやのチェスでの対局を思わせるような駆け引きが展開。一瞬の隙を突いて黒の騎士団の主戦力が突入。さすがに単機レベルの戦力だと黒の騎士団に分がありそう。劣勢に陥ったルルーシュ側の奥の手炸裂。黒の騎士団の旗艦が撃沈。あっけないなあ……。かろうじて生き延びてるみたいだけど。

撃ち出されるフレイヤ。弾切れを狙うルルーシュじり貧の戦術。シュナイゼルはまだまだ余裕だけど、この戦いの先にある何かを見据えている? まだまだ役者はルルーシュより上っぽいけど、この劣勢をどうやって挽回するのか。てか、ラスボスを前にみんなが共闘するための時間的猶予はあるんだろうか。