ライトノベル,角川スニーカー文庫,読書感想

読了。

本編でも暴虐の限りを尽くす“霞王”誕生秘話が書き下ろしで収録のbugシリーズ第三弾。本編で語れば蛇足になりそうな在りし日の彼らの姿を描いた短編も、数えること12作目。主要な登場人物が、かつてどのような思いで生きてい ...

ライトノベル,角川スニーカー文庫,読書感想

読了。

大助の姉、千晴を中心に回想する“かっこう”誕生秘話。キャストが出そろったという点で、一つのターニングポイントになるであるエピソード。前巻の終了直後から物語が始まるので、間を空けていなかったことは幸いだったですね。

ライトノベル,角川スニーカー文庫,読書感想

読了。

ほうほう、という引きで次回に続く。

ようやく、過去と現在の線が見えてきたという感じ。キャラクターが一気に増えて、でも、また一気に淘汰されるんだろうなと思うと、少しションボリですが。

プロロー ...

ライトノベル,角川スニーカー文庫,読書感想

読了。

これまでの、微妙に納得のいかない不幸風味なエンディングとは異なり、すっきりするくらいのきれいなまとめを見せてくれました。これなら、少しは希望が見えます。

このまま、鬱一辺倒な展開だったらどうしようかと思 ...

ライトノベル,読書感想,角川スニーカー文庫

読了。

登場した新キャラも容赦なく切り捨てるこの展開がステキ。

主人公たちの年齢はそれほど高くないのに、戦いは否応なくやってくるし、さらに苛烈になっていくし。

個人でどれだけ強大な力を持っていても、 ...

ライトノベル,読書感想,角川スニーカー文庫

読了。

あぁ、ムシウタ本編の方で出てきたレイディー・バードとこちらでも対面することになるとは。こういう過去があったのなら、大助に対する憎悪すら肯定できてしまいます。大助が何を考え特環内ですら恐れられるかっこうを演じ続けてい ...

ライトノベル,読書感想,角川スニーカー文庫

読了。

う~む、微妙(^^;

以前に読んだ、ムシウタbugの数年後が舞台、というか、こちらが本編なのですが。作品として世に出たのが、こちらの方がずいぶん昔であるために、どうにも文章が今ひとつな感がぬぐえないかも ...

ライトノベル,角川スニーカー文庫,読書感想

読了。

“虫”と呼ばれる異形と共存せざるを得なくなった世界を舞台にした物語。主人公も、“虫”に憑かれた人間の一人であり、否応なく非日常の世界へ足を突っ込んでいくわけですが。

元々、ムシウタというシリーズの過去話 ...