ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

壮大だけど難解なストーリー

前巻のラストにてついに邂逅を果たした「おれ」と「ぼく」。トールと徹という二つの人格が、葵の描いた物語というほんの些細な接点から一気に収束していく様はなかなかに感心させられます。

テー ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

読了。

普通の学園生活を送る「ぼく」と、存亡の危機に瀕した世界で、騎体と呼ばれるロボットを駆り人類の敵と戦う騎士の「おれ」という二重の現実を交互に行き来しつつ進行する物語。ん、なんかこのあらすじだけ見るとマブラヴオルタみた ...