ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

どんな願いだって構わない。それがすべての人間を不幸にするものでも私は干渉しない。私はただ君が、君たちが、どんな願い事をするのか見たいだけなんだ。

3月2日が繰り返されている。翌日の誰かの死によって再び振り出しに戻される日常 ...