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Twitpress を twicco に力業で対応させてみる

Twitter の日本語版向けサービスとして立ち上がった、twicco は特定の話題を扱うコミュニティを作ることができるサービス。

さっそく私も興味があるところに登録してみました。

で、それに関連する話題をブログにポストしたときに、コミュニティ向けに reply してやれると便利じゃね? と短絡的に考えた結果、またしても Twitpress をちょっとだけカスタマイズしてみました。

具体的な動作は、指定したカテゴリに属するポストがされたとき、指定したコミュニティ宛に reply 用の文字列 @~ を付けてやるという単純なものです。

既存のソースに数行追加するだけの簡単なものなので、ご参考までに。

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Twitpress 日本語版

WordPress の更新を Twitter へ通知する プラグイン Twitpress 0.3.2 の日本語版です。

設定画面で出力されるメッセージを日本語化し、以下のカスタマイズを行っています。

  • ページの更新を通知しない(ソース書き換えでオリジナルの動作に戻せます)
  • パーマリンクが正しく送信されない不具合への対応(詳細)

ダウンロードして展開してできた twitpress.php をプラグインディレクトリに設置し、有効化してください。

WordPress 2.6.3 + 日本語リソース 環境下で動作確認を行っています。

Twitpress の通知 URL にパーマリンクをちゃんと使いたい

WordPress 2.3 でカノニカル URL が導入されたのが原因か判断付かないのですが、TwitpressMessage format を、

更新したよ! : [title] [permalink]*Twitpress*

のようにしても、パーマリンクが通知されない状況が続いていました。別に、ちゃんとリダイレクトされるので問題ないなあと思ってたんですが、Twitter でそれに困ってるつぶやきを見かけたので、ソースを追ってみました。で、多分これで解決。

$ diff -u twitpress.php.org twitpress.php
--- twitpress.php.org   2008-10-26 10:29:45.000000000 +0900
+++ twitpress.php       2008-10-26 10:13:21.000000000 +0900
@@ -246,7 +246,8 @@
        $proto = get_option( 'twitpress_message' );
        $post = get_post( $postID );
        $proto = str_replace( "[title]", $post->post_title, $proto );
-       $proto = str_replace( "[permalink]", $post->guid, $proto );
+       //$proto = str_replace( "[permalink]", $post->guid, $proto );
+       $proto = str_replace( "[permalink]", get_permalink($postID), $proto );
        $proto = str_replace( "[link]", get_option( 'home' )."?p=".$postID, $proto );
        return $proto;
 }

[permalink] で置換されるURLはデータベース内の wp_posts テーブルの guid フィールドを参照しているのですが、これは更新したときもパーマリンクが格納されるのじゃなくて、カノニカルURL 用のパラメータが格納されている雰囲気。なので、その値を使わずに、get_permalinkを使い、パラメータに $postID を指定することで、投稿記事のパーマリンクを取得、投稿するようにしています。

まぁ、この記事がテスト投稿なんですが、ちゃんと通知されてますでしょうか?

ページを更新したときは通知したくない

twitpress.php の関数 twitpress_run を書き換えて、$post_typepost の時のみ通知を行うように変更してみました。

//Runs when a post record is inserted into the database
function twitpress_run( $postID ) {
	//get the post
	$post = get_post( $postID );

	//get the post type(page or post)
	$post_type = get_post_type( $postID );

	//we only want to do anything if the post was not previously twittered
	if ( !twitpress_was_twittered( $postID ) && ( $post_type === "post") ){
		//Update the post to reflect it's current status
		twitpress_db_update_post( $postID, $post->post_status );
	}
	//process the posts, including twittering newly published posts
	if ( $post_type === "post" ){
		twitpress_process_posts();
	}
}

ページを作成したときにTwitterへポストされるのがイヤな場合は、このような書き換えで回避できそうです。

WPtouch で iPhone/iPod touch 用の画面に変換する

WPtouch で変換した画面 WordPress のプラグインで、出力画面を iPhone や iPod touch 用に変換してくれる WPtouch を有効にしてみました。

インストール自体は簡単で、配布アーカイブを展開して、プラグインディレクトリに放り込んで有効化するだけ。

細かい設定は、プラグインの管理画面から行えて、表示するページやアイコンの選択、他、連携するプラグインについての説明などがあります。flickrRSS を有効にして、Photos というページを作成すれば Flickr からの写真の表示ができたり、blip.it を有効にすると、iPhone 内で動画の再生もサポートされるみたいです。

画面自体も、さすがに専用に最適化されるだけあって、Safari で見るのよりも「らしい」表示になっていますね。携帯電話専用の出力でもなく、PC 用の出力でもなく、iPhone に合わせた画面が出力されるだけで随分と印象が変わります。

……でも、iPhone でのアクセスって、あったっけかなあ……?

Twitpress を改造して Wassrpress (仮)にする

現在、マイクロブログは Twitter をメインに呟いていますが、なんだか今日あたり、Wassr への流れができていたので、アカウント作ってみました。

WordPress から Twitter への更新通知のポストは、Twitpress で行えていますが、Wassr も API が公開されているので、これを改造して対応できないかといじってみたらできたみたいなので、パッチを置いておきます。

適当にやったので関数名とかDB名の頭が大文字になっちゃってますが、気持ち悪いようなら適宜小文字に変更するなどして下さい。というか、置換で大文字小文字区別しなかったせいですががが。

ちょっと長くなったので、続きを読むの後に置いておきます。素人が適当にいじったせいで動作保証も何もあったものではないので、書き換えた場所だけチェックして自力で改造するのが良いと思います(^^;

一応、動くことは確認してありますが、ご利用の際は注意してください。

Wassbacker

Wassbacker を使えば、ブログツールから Ping を送信するだけで通知できるので、こちらのサービスにパスワード等を預けることを許容できるなら、こちらを利用するのも良いかもしれません。

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