ライトノベル, 読書感想, スーパーダッシュ文庫

テグネウの脅威にさらされたまま、魔哭領を奥へと進む六花の勇者たち。
その道中、ゴルドフが突如「姫を助けに行く」とだけ告げ、アドレットの制止を振り切って姿を消す。
不可解なゴルドフの行動に、六花は再び混乱に陥る。

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魔神再起までのタイムリミットが迫っており、疑心暗鬼はぬぐえないまま、魔哭領の奥へと進む六花の勇者たち。
するとそこへ一体の凶魔が現れ、モーラに「君には時間がない」と告げる。
さらに凶魔を束ねる統率者の一体、テグネウが六 ...

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集ったのは七人。本来なら六人であるはずの「六花の勇者」の中に、一人、紛れているのは敵。結界に閉じ込められ、一体誰が偽物であるのか、疑心暗鬼に陥る勇者たちの緊張感溢れるやりとりが手に汗握り目を離せません!

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本当に誰も、僕を止められないのか。本当に僕は、こうするしかないんだろうか。

ルルタは復活し、世界は滅亡の縁に立たされていた。無力化される武装司書たち。そして、語られるのはかつての救世主・ルルタの果てしなく深い絶望と、彼が求 ...

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飽き果てた。待ち続ける日々の長さと、この世界に生きる全ての人に

バントーラ図書館で異変が起きている。書架を守るはずの衛獣たちが、あり得ない行動を取り始めた。自らが護るべき領域を超え、地上を目指し、そして武装司書たちを襲い始 ...

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神溺教団壊滅から1年 新展開!

多大な犠牲を払い、神溺教団を壊滅に追いやった武装司書たちの戦いから1年。平静を取り戻しつつある世界の中で、年に1度のパーティを無事催せるくらいまでに至った。多くの司書たちが集う会には、マット ...

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読了。

うああああ、冒頭からとんでもない展開が。まさかノロティが……orz

このシリーズも、主要なメンバーだろうが、感情移入度が高そうなキャラクターだろうが、必要とあればあっさりと退場させる容赦のなさが光ります ...

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読了。

巻が進むごとに、正義の護り手として思い込まされていた武装司書のイメージが、がらがらと崩れていきます。いや、全部代行が悪いんですが。今回もその名に恥じぬ悪逆非道っぷり。その感情を揺らす瞬間を求めるがこそ、善だろうと悪 ...

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読了。

地味ながらも以前のシリーズの伏線をしっかりと回収しつつ進行する物語。過去に登場した人物たちの、また違った側面が描かれたり、『本』という形で死後も世界に関わり続けることを許容する世界観をしっかりと活かした地に足のつい ...

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読了。

シリーズを通して、主人公をはじめ、物語を引っ張っていくキャラの掘り下げが非常に丁寧で、戦闘シーンの描写よりも、そちらの方に目がいってしまいます。彼らが行動を起こすに足る理由を、出生の段階にまで遡り描いていくことで説 ...