ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

さあ、怖い話をいたしましょう

怪談好きが集まるサイトのオフ会に私は参加する。全部で5人の参加者がそれぞれ怪談を持ちより、発表するというものだ。落ち着いた店に移動し、蝋燭を5本灯し、自己紹介も省いて怪談を語り出す。その、現実 ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

「すき」と言えない高校生の揺れる思いを描く、ちょっと怖い物語

夏休み明けの文化祭に向けた演目の決定に頭を悩ませる演劇部の部長・如月。一年生が五人だけの部活では、裏方に回りたいなどという自分の要望が通るはずもなく、全員で何と ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

静かに静かに訪れた 哀しくて 少しだけ救われた結末

水籐と決別した純と綾佳のもとに届いた戸塚結からの報せ。かつて水籐の運命を大きく狂わせることになった原因である仙谷が、再び京都で何かを企んでいるという。袂を分かった七倉や、 ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

読了。

うあ、どんどん救いがなくなっていく。

〈モノ〉に関わるトラブルを解決する代償に、その地を去らなければならないという因果な代償。前作から2年近くが経過して、何かが変わったかといえば、それはいつかそうなると ...

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読了。

前巻の終わりは、悲劇的ではあるけれどそれなりにきれいだったのだけど、なるほど、この展開の仕方なら続けようと思えばどこまでも続けられるかも。

すでに半分以上、人間ではなくなりながらも、人間であることにこだ ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

読了。

また、微妙にへこむラストシーンの作品だなぁ。今回の電撃大賞入賞作は悲話率が高いような。って、火目の巫女とこれくらいなのかもしれないけれど。

話とは関係ないけど、少女漫画チックな挿絵を描かれる絵描きさんで ...