ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

東奔西走 疾風怒濤 の短編集第2弾

長編の隙間隙間を埋める短編集第2弾。

長編開始して直後のお話が入っていたりして、時系列的に並んでいつつも、時間はかなり開いているので、特に花南の立ち位置の変化がよく分かります ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

ゲームはすごろく! 舞台は叶野市全体!! 魔神のゲームはスケールがでかい

学園のイベントでウォークラリーを行う日にそれは起きた。時間を止めた周囲の人間、組み替えられ混沌としていく叶野市の町並み。多加良の前に現れた魔神・ギエ ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

う~ん、さすがに展開のワンパターンさが辛くなってきた感じ。

2年になった多加良らの生徒会長選挙は、理事会の鶴の一声でいきなりワケの分からないゲーム形式に変更。選挙の前に知力体力時の運を試されて、というこ ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

短編集。雑誌連載されたエピソード+書き下ろしの構成ながらも、意味深な終わりを見せていた前巻と微妙にリンクするかのう様の言動が興味津々。また、花南の気持ちが明かされたという部分も思い出すと、今回収録された「アメノチウ ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

前回のラストを引きずっていて、序盤からやたらと重苦しい雰囲気で話が進行するのは、初めてかも。これまでは、なんだかんだで生徒会メンバーそれなりに和気藹々とやっていたのが羽黒が抜けただけで、ばらばらになりかねない危うさ ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

シリーズ初の分割されたエピソードで、やたらといいところで終わってやきもき。余裕綽々でゲームを持ちかけてきたかのうが初めて見せた、狼狽や驚きの表情、今回の敵方となる組織の背後にいる人物と花南の関係、提示されたまま解明 ...