紫藤 ケイ– tag –
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このライトノベルがすごい!文庫
紅炎のアシュカ
「私はアシュカ。魔王アシュバルドの右手の小指の爪の先の化身だ!」――かつてこの地上を荒らし回った《根絶者》アシュバルド。その化身を自称する少女アシュカは、《駆神人》の少年ラティス、《小妖精》のリルと共に、街から街へと旅を続けていた。他の化身たちと出会うために――。 -
このライトノベルがすごい!文庫
千の剣の権能者
権能――それは、特定の事物を自在に操る力。世界は、権能を持つ代償として魂を抜き取られた〈権能兵〉を有する帝国によって統治されていた。“英雄”を求める青年クオンは、〈権能兵〉でありながら帝国の支配を受けない少女クアディカと出会う。流れぬ涙を流さんとするかのように、彼女は〈剣〉の権能を振るう。その手に、失われた魂を取り戻すため――。第3回『このライトノベルがすごい! 』大賞受賞者、受賞後第1作。 -
このライトノベルがすごい!文庫
ロゥド・オブ・デュラハン
これは、重い! 全編にわたって漂うダークな雰囲気、救いようがない展開でありながらも、最後の最後で絶望では終わらないラストシーン。もう少しボリュームがあれば深く入り込めたのに、もったいない……。第3回『このライトノベルがすごい!』大賞・大賞受賞作です。
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