ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

大丈夫。だって、そうだろ? こうやって、一緒にいられることがうれしいって思える気持ちは、作り物なんかじゃないんだから。

ひなたやゆうひとともに『銀の箱舟』に身を寄せる宗太。そこで宗太は、7人目のかぐや姫アリサに出会う。そし ...

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だから、ゆうひもがんばってください。みんなを許してあげてください。好きになってあげてください。誰かにやさしくされたいのなら、誰かにやさしくしてあげないとだめなんです。世界に愛されたいのなら、まずは自分が世界を愛してあげるんですよ。そう ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

可能性を信じて抗うか、現実を受け入れて諦めるか。それは君次第だ。

晴れて恋人同士となった宗太とひなた。お互いに初めての“お付き合い”に嬉しくもあり戸惑いもあり。どうして良いか分からず、少しだけぎくしゃくするふたりの間の空気 ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

わたしはこう思うんです。きっと世界にやさしくなれた分だけ、世界もわたしにやさしくしてくれるんだって。

「宗太さんのこと、好きになっちゃったみたいです!」そう告白したひなたに対し、宗太はその場で答えを返すことができなかった。 ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

立花ひなたはいつもお前を見てた。ちゃんとお前を見ていた。なのに、お前は何をやってたんだ。

「近々、何か大きな事件が起きるね」生徒会長も務める先輩の京にそう言われた帰り、宗太は自分の住むマンションの前でシーツに身をくるんだ少 ...