我が家のお稲荷さま。〈5〉

このページは約 55秒で読めます。

我が家のお稲荷さま。〈5〉読了。

ようやく最新刊に到達。今回は肩の力を抜いてもへーっとお気楽に楽しめるお話でした。これまでのお話も、別のドシリアスってわけではないので、語弊があるかもですが。

カラー挿絵もそうでしたが、コウさんが美味しい役。護り女としての凛々しい彼女も魅力的ですが、日常で見せる世間知らず(注:度を超しています)やドジっぷり(注:度を超しています)や、ぶきっちょっぷり(注:度を超しています)がステキさマックス。ああ、あの天国の後に訪れる地獄確定の耳掃除は、なんとも恐ろしい回避不可イベント。あと、エビフライを取られそうになってしょぼくれるコウさん、めっさ可愛かったです。

あ、本編のストーリーは、佐倉さんにライバル出現。何ともはや、昇くんの身辺には一癖も二癖もある美人揃いで、嬉し恥ずかし切なしな女難の相は年を越えても続きそうですね。

スポンサーリンク

Trackback URL

No Trackback to 我が家のお稲荷さま。〈5〉

Still quiet here.

Comments are closed.