コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN13『過去 から の 刺客』

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ギアスキャンセラーのおかげで記憶を取り戻したシャーリー。ルルーシュがゼロであることを思い出し、父の敵と認識した彼女。ルルーシュへの好意は偽りではないけれど、彼が犯した罪は、シャーリーにとって許せるものであるのかどうか。波乱を予感させますね。OPも変わって後半戦スタートですよー。

ルルーシュが留守にしている学園に、ジェレミア卿が出現、迎え撃つのは咲世子さん。いきなり人外の戦いが始まりましたが、そんなドンパチやらかして大丈夫? ってロロの時間停止もキャンセラーには効果がないのね。咲世子さん返り討ち。そして、ヴィレッタもジェレミアに助けを求めて、状況は混沌としていくなあ。彼女の言葉もどちらが真実か分からない。一方コーネリアの元に現れたV.V.は真実を語るのか?

シャーリーとルルーシュ、スザクの関係もこじれてるなあ。危機を救い、一時笑い合えたとしても、結局誰ともわかり合えないのか。その事実に気づけたシャーリーは、少しだけ過去を吹っ切れたような気がするけれど、予断を許さないなあ。そして、やはりルルーシュはスザク自身を信頼してるんだよなあ。この立場の違い、如何ともしがたい。しかし、シャーリーは強いなあ。過去を吹っ切り、許すとまで言える彼女の強さを、スザクはどう見るのか?

戦場と化す街。ルルーシュの天敵的なジェレミアの特製を、別の目的のために各所に仕掛けられていたゲフィオンディスターバーによりぎりぎりで自由を奪いつつも、完全に御しきれない。って、ここで語られる過去話、ええええええ!? ジェレミア卿の目的が反転してる。マリアンヌを守れなかったが故の、彼の行動。だからこそ自らの正体を明かしたルルーシュ側に付く。展開が凄すぎる。

そして、ロロと遭うシャーリー。ルルーシュの孤独を語り、仲間にして欲しいと願う彼女にロロが取った行動は。妹のナナリー、それがロロの逆鱗に触れた?

白煙の中、ルルーシュが見つけたのは、血まみれで倒れるシャーリー。ルルーシュの孤独を唯一気付いて、理解してあげられるはずの彼女の退場。孤独を強いる運命が、ここでまた彼に牙を剥いて。死ぬな、と命じ、願い、何度も呼びかけるルルーシュの言葉は最後まで届かなくて。

ああ、この展開ないでしょう……。というか、ロロがやった可能性が高いけれど、これはまた今後の内部闘争の新たな火種とならないか? ルルーシュの側にいる誰かは、常にロロの敵となり得る可能性が生まれた? 真実を知った時、ルルーシュはどうするのか。というか、許さないだろうし、容赦しないだろうなあ、絶対に。

次回予告のルルーシュの慟哭が、悲しく響きつつ次週へ続く。ああ、容赦ないよ、これは。

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