ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

読了。

クライマックス直前。そして、上下巻一気に刊行という荒行を成し遂げながらも、その作風に一片の曇りなし。川上稔氏の実力の深さに畏敬の念を抱かざるを得ない本作。

飛場少年、原川と共にパートナーが世界に関わる重 ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。
展開がワンパターンになりつつも、なんだか読むのを止められないシリーズ。
しかし、京介は話が進むにつれ静かに死に近付いていっていますね。悲壮感は全くなく、達観さえ見せる彼の心中は計り知れないものがあります。面倒な ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。
あぁ、やはりこの作品に出てくる大人どもはロクでもない人間しかいない。
感想を語ろうとしても特に浮かばないあたり、微妙なのかな。別につまらないわけでもないんだけれども。
やはり、読者が感情移入すべきである ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

読了。

母は強し、父も強し。というか、坂井家の両親は変です!

子の成長は嬉しくも寂しいというお話。

当事者たるシャナや悠二は大人の都合で殺されそうになったり、離ればなれにされそうになったりと、さんざ ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

読了。

閑話休題。

あぁ、この作品て学園ものだったのだ、と再認識させられるエピソード。特になくても次巻とは繋がるのでしょうが、各人の日常を描き、変わるもの・変わらないものを静かに伝えてきます。

ラス ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

読了。

恋する乙女は一直線なお話。前巻の引きが、重い余韻を残したままだったので、冒頭はかなりきつい部分もありますが(^^;

ここで、物語は一つのターニングポイントを迎えたということですか。己の想いを自覚し、前へ ...