ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

今回は結構いい話系の短編揃い。長さも適当で読みやすくて、さくさく楽しめましたね。本編の暗さが、過去話の研修生変では感じられないけど、未来に待つ悲劇を思うと手放しで楽しめるわけでもないのが微妙なところ。

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ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

このシリーズ、長編シリーズはどんどん重くなっていって、救いがもたらされることがあるのだろうかとビクビクで読んでいるわけですが。

前巻のラストで礼子の身柄の保証の代わりに、彼女の記憶を手放す決意を固めた京 ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

久画均晴から礼子を救い出すことに成功しつつも、京介と礼子の間の溝は埋まることなく。物理的な距離だけでなく、京介の側の想いを消去することによって、精神的な距離までも取り返せないほどの別離を迫る、家長の決断に感じる冷徹 ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。
少しだけ救いはあるけれど、ラストの家長の行動がこの先々の展開に不安を抱かせる終わり方。とりあえず、京介自身としては礼子がひとまずは戻ってきたということで、少しは前向きに変われる可能性も出てきましたね。そろそろ限界に近づ ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。
微妙な出来だなぁ。短編集はイマイチ乗り切れない感じがしてるので、期待はしてないんだけど(^^;
長編の方をしっかりと片付けて、短編をだらだら続けるって……スレイヤーズじゃないか。う~む、そういう展開ではなくきっ ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。
あぁ、もう、なんていうか、この選択は必然であるけれど、そこへ至るためになくさなければならないもののなんと重いことか。
それは、過去であり、思い出であり、唯一抱いた恋心であったり。
京介主体の視点で進む物 ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。
ようこそ、シリアスアンドバイオレンスな世界へ。
京介と豊花を取り巻く世界は、彼らを中心にどんどんと収束していってる予感。すでに、普通の学生としての生活を送ることすら困難になりつつある状況に、テンションをあげるべ ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。
内容といえばいつもの短編集。ちょっとだけシリアス風味で、読後の後味が何ともいえない微妙な作品もいくつか。
本編で登場している彼らの、恐らくは忘れられている出会いのエピソードなどもさりげなく挿入されてるあたり芸が ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。
展開がワンパターンになりつつも、なんだか読むのを止められないシリーズ。
しかし、京介は話が進むにつれ静かに死に近付いていっていますね。悲壮感は全くなく、達観さえ見せる彼の心中は計り知れないものがあります。面倒な ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。
存外に面白かったので一気に行ってしまいましたよ。
ようやく主人公たちの行動理念に少しだけ共感が生まれるくらいになってきました。かつての同級生のために、身体を張れるくらいには、まだ良心らしきものも残っていたのだな ...