ライトノベル, 読書感想, ファミ通文庫

最後まで、僕をその嫌な名前で呼ぶ。馬鹿は死ぬまで治らない。地獄では、もうちょっと巧くやるんだね……。

不解宮ミリオン暗殺により、『世界会議』は開催の前から暗雲が立ちこめている。犯人も、その目的も不明な状況下で、神聖合衆国へ ...

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狂乱家族が他作品とクロスオーバー。悪ノリ上等!

『狂乱家族日記』と他作家とのコラボ作品集。それぞれの作品世界にやってきた凶華をはじめとする狂乱家族は、自重なんて言葉も知らずに大暴れ。

狂乱! ガーゴイル日記2054/ ...

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家族のことを守ってね。おとうさん。

不解宮ミリオンの呼びかけにより催されることになった『世界会議』に参加を決めた狂乱家族。大日本帝国の、超常現象対策局の力の及ばない国外で行われるその会議に、旅行気分で出かけた彼らを待ち受け ...

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家族の絆を信じて、がんばりなさいな……狂乱家族?

『来るべき災厄』強欲王の来襲により、月香は力を使い果たし赤ん坊の姿になってしまった。姿形は赤ん坊なのに、人外の力をもった月香は、何かにつけて泣き出すと電撃のおまけ付き。凶華 ...

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番外編第2弾は 千花スペシャル!

狂乱家族のバカ騒ぎの最初の犠牲者にして、家族に最後に加わった千花。姫宮の血に縛られ、鬼と誹られた過去は、未だ時折彼女を苛む。厳密には乱崎の一家に加わるはずではなかった彼女。少しだけ他の家族 ...

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来るべき災厄編 ひとまず決着! そして謎はまだまだ残る

宇宙より来訪した「来るべき災厄」強欲王と、月香の眷属たる水の異星人たち。狂乱家族の側についたOASISは、その感情の萌芽がまたトラブルを予想させつつも、当面の問題は平 ...

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読了。

ついに訪れた「来るべき災厄」。強欲王と呼ばれる超越存在はさておき、今回は前編。強欲王に付いてきたOASISさんという宇宙人さんのお話。裏テーマ的に月香さんのエトセトラも。

千年という時間を超えて、ようや ...

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読了。

本編の時間軸からちょっとはずれた番外編の短編が四編。狂乱家族主体ではない「月曜日に猫を拾う」が出色。他の短編は、まぁ、凶華様がはっちゃけるいつもの展開なので、たまにはこういったちょっと不思議で心温まるストーリーは、 ...

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読了。

帝架メインの物語のハズが、あれよあれよという間にマダラ主体の物語に終始してしまった本巻。もともと、狂乱家族の中でも一二を争う良識派・穏健派な帝架に過度なドンパチはあり得なく、しかし、このご都合的な物語の閉幕は狙って ...

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読了。

急転直下の第5巻。盛り上がったところで次巻へ続いてしまうので、消化不良気味ですが。

『来るべき災厄』の真実は、ぶっ飛びすぎて驚くという以前に、ついて行けないところもありますが、この作品のノリからするとな ...