Home > ライトノベル | 読書感想 > ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー)

ぴにおん! もて? モテ!5―ある日俺だけなぜか混浴!! ネクラ少女は黒魔法で恋をする〈3〉 灼眼のシャナ (11) ソラにウサギがのぼるころ〈4〉mad tea party side:hell とらドラ 4 (4) お留守バンシー 放課後限定勇者さま。 あの日々をもういちど 神様ゲーム カミハダレニイノルベキ スイート☆ライン 撲殺天使ドクロちゃん〈4〉 Missing〈7〉合わせ鏡の物語・完結編 撲殺天使ドクロちゃん〈3〉 災厄の一日―されど罪人は竜と踊る〈3〉 疾走する思春期のパラベラム

ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー)

ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー)読了。

ルイズの実家への帰省話から、アルビオンへの侵攻と、なんだか話がどんどん大事になっていきますね。帰省話は相変わらずラブコメしてるし、才人の告白で一応は気持ちは伝わったっぽいけど、その後、予想通りというかオチが付いて3歩進んで2歩下がる的な、やきもきさせられる関係の二人です。

後半は一気に戦闘描写が中心になって、空軍の侵攻と、地上での防衛戦と両サイドでの両陣営の活躍が描かれます。練度に劣るトリスタニア軍の決死の作戦と、暗躍するアルビオンの刺客。当たり前のように誰も彼もが死んでいくし、過去の清算とばかりにコルベール先生も見せ場を見せたと思ったら即退場。多くの人物が、大義名分の元きれい事で戦ってるわけじゃないだけに、その気持ちの矛先を向ける相手を失ってしまったときの虚しさが余計に響きますね。そんな私怨ともいえる感情、多くの兵を死地へと旅立たせるアンリエッタ女王の心情が明かされたときに、誰が味方になり、誰が敵に回るのか、結構容赦ない展開もあり得そうな予感ですね。

拍手する
この記事が参考になったり面白かったりしたらお気軽にご評価ください
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (0 件の評価, 平均: 0.00 点 / 5 点満点中)
読み込み中 ... 読み込み中 ...

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

トラックバックURL
Listed below are links to weblogs that reference
ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー) from MOMENTS

Home > ライトノベル | 読書感想 > ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー)

応援中
サイト内検索
フィード
メタ情報
広告
ブログパーツ
あわせて読みたい フィードメーター - MOMENTS

Return to page top