さよならトロイメライ〈7〉想いの輪舞曲

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さよならトロイメライ〈7〉想いの輪舞曲読了。

藤倉冬麻、女の園でえろげ主人公と化す。もう、このわやくちゃ感がたまらないというか、ひさびさのこのノリは微妙に疲れるというか、八千代さんは出番少ないけどやっぱり可愛いなぁとか、挿絵がシャープになりすぎてちょっとイメージちがくなったなぁとか。

いい加減登場人物が増えてきて誰が誰だか分からんので、ここら辺で一回整理しておきたいところ。名前だけ出てきてる家とか、忘れ去られてしまったキャラとかいるしなぁ。そこら辺は読み直せってことですか。

都お嬢の告白は毎度毎度タイミングを見事に外されたり、もうそんな星のもとに生まれてるんじゃないかと思えるくらいの間の悪さだったりしますが、そこら辺が絶妙にラブコメしてて大変よろしいです。

次巻以降、また話が大きく動くらしいですが、切った張ったとかの血なまぐさい展開よりは、この桃源郷をもっと堪能させろと言いたい。というか、八千代さん。

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One Trackback to さよならトロイメライ〈7〉想いの輪舞曲

ライトノベルっていいね
ライトノベルっていいね 2007年1月10日 at 19:03:45

さよならトロイメライ〈7〉想いの輪舞曲…

さよならトロイメライ〈7〉想いの輪舞曲

著者 壱乗寺かるた
イラスト 日吉丸晃
レーベル 富士見ミステリー文庫

 刊行のペースが遅いのはマイナス (more…)

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