ライトノベル, 読書感想, ファミ通文庫

そうですね――平時でしたらこの犯罪が成功する確率は十五パーセントほどありました。ですが日時が悪かった。今日、この日に犯罪が成功する確率は、紛れも無くゼロです。

ひかるとガー助が営む「鳥屋」はこうして始まった。名も無き自動人 ...

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とまあ、このくらいバカな男が吉井明久。うちの二年を、いや、全校を代表するバカです。

ファミ通文庫のコラボアンソロジー第2弾。今度は『“文学少女”シリーズ』『バカとテストと召喚獣』『学校の階段』『吉永さん家のガーゴイル』が生 ...

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御色町の皆――我は吉永家のガーゴイル。この名を忘れないで欲しい。

レイジとケツァルコアトルの奸計により、御色町は壊滅状態、そして街の守護者たるガーゴイルは破壊されてしまった。人々の疲れた心にガーゴイルと百色という敵を作り出 ...

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もうすぐ余の研究は終わる。ガーゴイルの破壊をもってな。

ガーゴイルと百色の復讐に生きる男・レイジが吉永家を訪れた。正々堂々と真正面から宣戦布告し、果てはガーゴイルと百色以外の誰ひとりとして、御色町の住人は傷つけないとまで宣 ...

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ミズチとの最終決戦 舞台は遥か空の上!?

レイジと袂を分かったミズチが不穏な動きを見せている。各界の有力者に脅迫めいた手段で資金援助を迫り、その要求は、ひかるの師である東宮天祢にも向けられていた。脅迫の手段として用いられた ...

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吉永家に迫るミズチの魔手 でもやっぱり御色町は平和が一番

ミズチの首領となったレイジは、ガーゴイルへの復讐を諦めていない。百色からの警告は、それが吉永家の人々への危険が迫ることすらも含んでいた。警戒を深めるガーゴイル。しか ...

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少年漫画的バトルはエスカレート こっちはこの路線かなあ

いつも世話になっている親分さんからとあるものの護衛を依頼されたひかるとガー助。そのとあるものは、これまたどえらい代物で、そしてそれを狙っているのはあの怪盗百色。腹が減 ...

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読了。

しっかり恋愛ものをしている第12巻。演劇部のエピソードからいい感じになっていた和己と桃の関係は、和己の受験間際、桃の部長就任が重なるタイミングで微妙な雰囲気に。そして同時に来日した、和己の親友・範太の師匠である画家 ...

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読了。

吉永さん家じゃない『ガーゴイル』は、バトル分多めでやや好みから外れてしまうなぁ。前半の日常のドタバタは雰囲気良くて好きなのですが、燃え展開を目指してるようなバトル面は殺伐としててなんとも違和感が。

ひか ...

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読了。

『吉永さん家のガーゴイル』からのスピンオフシリーズになるのかな。御色町の本家ガーゴイルとは別の、ガーゴイルの物語。

少年漫画的な展開を盛り込んでいるということで、ハートフルと銘打ったシリーズとは別の熱い ...