ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

蜜は、たくさん迷っちゃいましたよ。ほんとに全然わからなくて天秤かけまくっちゃいましたよ。誰に恋をしたんだと思いますか? 男の先輩にですか? 女の先輩にですか? どこにも存在しない架空の先輩にってことですか?

雪国と舞姫の入 ...

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

僕は自分勝手です。あなたの想いに、今は応えられないのに、それでも僕は、この道の方にあなたが来てほしくなかったんです。全部壊してでも、戻ってほしかった。幸せになる方法は、心から笑える方法は、きっと他にも必ず、あるはずなんです……。

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

夜の月は明るいけど、朝はもっと明るいんだ。明日も明後日も、きっといい天気だよ。笑おうよ。

箸休めの短編集。

雪国サイドは相変わらずな感じだけれど、舞姫サイドのお話とかSEC絡みのお話とかは本編ではあんまり語られ ...

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

良いものを見て良いと言えなくなってしまったら、それは私の心の終わりです。勝利も意味もなくなります。

人力リバーフェスタに向けて特訓中の空船五中生徒会 & SEC + 清美女学院ソロリティ。話の流れ的に、青美の生徒 ...

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

わかんないけど、ユキグニたちが困ったりして喜ぶようなボクはダメなんだ。それじゃきっとダメなんだ。

学内の新聞・青美日報に「若光の君、男性疑惑」を報じられてしまった雪国は、舞姫と相談し、ほとぼりが冷めるまで入れ替わりを中止す ...

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

なんで。なんで蜜ばっかりこんなぐるぐるどきどきしなきゃいけないんですか!

「旅行へ行きませんか?」そう言って兎羽山の温泉付きホテルへ誘ってきたのは、雪国が想いを寄せる一駿河蜜さん。胡蝶の宮発案の3人きりの温泉旅行に、雪国は ...

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

やろう。やっちゃおう。ボクと雪国で。学校交換

淡谷雪国は市内の図書館で出会った少女・一駿河蜜に一目惚れしてしまった。今では、同じ清美女学院に通う姉・舞姫を送る道中で遠くから見つめる、憧れを募らせている毎日。どうしたらお近づきにな ...