記憶喪失となってしまった朱浬さんが可愛らしいのですよー。でも根っこの部分は変わってないようで、智春を手玉に取る様は、さらに小悪魔ちっくに。余裕綽々の先輩ぶっていながら、過去の恥ずかしい記憶を掘り起こされてぶち切れてみたり、意外な面を多々見ることのできたエピソードでしたね。
明らかになりつつある機巧魔神にまつわる様々な謎や、操緒もああなってしまい、智春の身辺はさらに賑やかさを増していく一方。各陣営の主要キャラも、一通り出そろった感。とりあえず、次巻も楽しみに待てそうです。
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