読了。
徹頭徹尾戯言尽くし。この無意味ながら意味がありそうに見えてその実無意味だったりする会話はよいですね。冗長に過ぎて事件が起こるだけで上巻が終わってしまいましたが。
兎吊木垓輔といーちゃんの会話で、普段は主導を握るいーちゃんが封殺されてるあたりが戯言殺しの本領か。別にそんな語は作中に一回しか出てこなかったような気もしますが。
友の過去が少し明らかになったり、彼女の作ったチームのメンツがいかに常軌を逸した人間揃いであったかに絶句。ってか、天才のバーゲンセールじゃないか。
なんかやたらと衝撃的な引きで続いてしまいましたが、解決編ではどんな戯言をかましてくれるのでしょうか。
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