ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

これで、悲しみの連鎖は断ち切られる――そして、新しい世界が始まる。

世界を異能で満たそうと企む“女神”を追う透真たちは、その支配下にある鬼による破壊活動の情報を得、その場へ急行する。そこで透真たちを待ち受けていたのは、全身 ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

けれど、ひとつだけ、決して忘れないように。世界には、知るべきでないことがあるということを――。

青年は少女を連れて旅をしている。青年の名はヒューイ、少女の名はダリアン。胸に大きな錠前をぶら下げた彼女こそが、呪われ、失われた ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

ね、G。これからも、ずっとずっとそばにいてね。

「わくわくするような冒険がしてみたい!」 何気ないリンネの一言から始まった冒険は本当に波瀾万丈の一語に尽きる。けれど、リンネだってもちろん巻き込まれる僕だって、四六時中冒険し ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

天網恢々疎にして漏らさず――正義の味方、ただいま推参!

人類側の最終兵器となった伊依。そして、その最終兵器に対抗する手段を講じつつある魔軍。膠着状態に陥った戦局を覆すには、伊依の力だけではもはや足りなくなっていた。そんな状 ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

私、ぜったい今日のこと忘れないわ。いつまでもいつまでも憶えているわ。

時砕きとして承認されたリンネに、先輩時砕き・ハルナが渡したのは、時砕きだけが所持できるという道具の詰まった大きなトランク。その中のひとつ、時の把手と呼ば ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

だから、あたしは大丈夫だ。あたしたちは絶対に、仲間を殺したりなんかしない。

旅客機の占拠から始まる新たなる事件。亡命を求め着陸する中国最新鋭の戦闘機、空港内で人質を取るテロリスト集団、そして中国の暗殺部隊〈蟲〉。レベル3の ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

希望があるから生きるんじゃない。生きていることが最後の希望なんだ。

「初めて仕事で人を殺したときのこと、覚えてるか?」。その質問に答えを持たないのは MPB の特甲児童3人に共通している。失われているのは初出撃の記憶。記録 ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

甚大な犠牲を防ぐため、それより遥かに小規模な犠牲をためらえる幸福など、もはや誰にも残されてはいない。

ミリオポリスにロシアの原子炉衛星〈アンタレス〉が墜落した。その事故の裏で暗躍する7つのテログループ。墜落現場から奪われた ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

始まりますな……この街が犯し続けた血まみれの怠惰……その全てを精算する闘争が。

国連管理都市ミリオポリス。〈猋〉遊撃小隊所属の三人の少女、涼月、陽炎、夕霧は、警察組織 MPB の指示の元、凶悪犯罪者たちを撃滅する。失われた ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

想像してみて。誰よりも強いあなたたちが戦うんじゃなくて、手を取り合うことがあれば……特環とかそんなもの、ちっぽけだと思わない?

亜梨子の身体を蝕んでいく摩理の“虫”銀色のモルフォルチョウ。残された時間が少ないことを悟りなが ...