MF文庫J,ライトノベル,読書感想

大地のバカ……。いつもは鈍感なくせに、こんなときだけ鋭いんだから!!

占い師の起こした事件も解決し、学祭の準備に盛り上がる大地と渚。UMA研究会の面々と共に発表会に向けての企画も動き出していた。そんな中、大地の前に行方知れ ...

MF文庫J,ライトノベル,読書感想

大地に触るんじゃないわよ……。大地を好き勝手にボコボコにしていいのは、この私だけなんだから!

顔を隠して歌手活動をしてきた渚に、芸能界デビューの話が持ちかけられた。顔出しのドラマ出演に乗り気でない渚は、大地を強引に付き添わ ...

MF文庫J,ライトノベル,読書感想

三角関係進展? 渚、朱里に危機感を覚える

小説の新作執筆をしている朱里は、その小説のヒロインと自分をダブらせて、大地と上手く接することのできないことに悩み落ち込み気味の毎日を送っていた。そんなとき、朱里は同級生の里緒奈から ...

MF文庫J,ライトノベル,読書感想

早くもデレ期到来!? 渚のツンデレ具合は直球ど真ん中 だがそれがいい!

渚の呼び出しに応じて、大地が学校へ行ってみたら、プールの更衣室から女の子の悲鳴。慌ててそこを覗いてみたら、生徒会長の空美の着替えに遭遇。そんな奇妙な出 ...

MF文庫J,ライトノベル,読書感想

ツンデレ猫かぶりな人魚姫は撲殺バットがお好き

夜の校内で不気味なものを見たという噂が飛び交う校内。UMA好きで変人で通る主人公・大地は勇んで校舎に忍び込む。ふと聞こえた物音に誘われ、覗き込んだ自分のクラスには、なぜかずぶ濡れ、お ...

スーパーダッシュ文庫,ライトノベル,読書感想

読了。

ああ、姉妹愛は美しい。ってそんな感想しか浮かばないのはダメだ。

いきなりラスボスっぽい圧倒的な存在に打ちのめされながらも、新たな力を得たり伏線が回収されたりと、確実に真相に迫りつつありますね。

スーパーダッシュ文庫,ライトノベル,読書感想

読了。

前巻に比べると、随分物語として読める構成になっていますね。

主人公の相棒の砂川嬢の過去の出来事などを交えつつ、前進するための決別をきれいにまとめてくれています。かませ犬っぽく扱われた高橋さんはお気の毒で ...

スーパーダッシュ文庫,ライトノベル,読書感想

読了。

伝奇ものに分類されるのかな? 鬼とかいうとどうしても痕を連想してします根っからのLeafファンですが、物語の流れとしてはそう悪くもなかったですね。主人公とヒロイン、それぞれの視点からストーリーを追う構成は、なかなか ...