ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

天下無敵の幸運を、『炎髪灼眼の討ち手』――シャナ

“徒”の理想郷『無何有鏡(ザナドゥ)』創造を巡り、“祭礼の蛇”の代行体・坂井悠二と、フレイムヘイズ『炎髪灼眼の討ち手』シャナが、刃を交えていた。
その渦中、琥珀色の ...

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この世って……『世界』って、色んな人の思いを絡めて、成り立ってるんだね。

今、そこは間違いなく、世界の中心だった。
御崎市全域を覆う巨大な封絶。中天に輪を描く、創造神の黒い蛇身。その背に降り立った、緋色の凱甲と黒い ...

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戦う、という決断は。そう、きっと間違っていない。

 “紅世の徒”とフレイムヘイズの最終決戦。その勝敗の天秤は、“祭礼の蛇”復活により、“徒”側に大きく傾いた。
起因となったのは、“蛇”と運命共同体である坂井悠二によ ...

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私は貴方とは異なる、二人で生きる道として、これを選んだ。だから、実現を目指す。最強の自在法を、誰もがするように、二人で通い合わせる日のために。

『大命』を目指す“蛇”坂井悠二を追い、『詣道』に突入したシャナ。先代『炎髪灼眼 ...

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行こう。悠二と向き合うために……この、本当の私として。

『大命』成就のため神門を通じ『久遠の陥穽』へと旅立つ“祭礼の蛇”と『三柱臣』たち。一方、残された仮装舞踏会の軍勢は、フレイムヘイズの拠点・外界宿への一大攻勢へと転じる ...

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シロ……私、見つけたよ。最強の自在法は、ここにある。

創造神“祭礼の蛇”の代行体となった悠二は、己が大命の成就に向けて盟主として動き出す。一方、悠二に捕らえられ、コキュートスを奪われ、フレイムヘイズとしての異能を封じられた ...

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いつか本当に長き時の刹那にでも、あなたがこうして安らげる「人間」と出会えれば良いですね…

奇妙な行動を取るシャナ。それを不審に思ったヴィルヘルミナは、悠二とともにシャナの尾行を開始する。シャナが秘密にしているささやかな出来 ...

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大命の実現に向けて物語は動き出す シャナと悠二、ふたりの再会は戦火に彩られ

坂井悠二の存在の証が消えていく。あらゆる記録から、そして両親の記憶からすらも。かろうじて彼の記憶をとどめているのは、彼と深く関わり、「この世の本当 ...

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本編進まなきゃなあ……な第15巻 これは延命措置?

1901年。ハワイ諸島におけるフレイムヘイズ活動拠点・外界宿壊滅の原因調査のために遣わされたサーレ・ハビヒツブルグとキアラ・トスカナ。そこに待ち受けていたのは、紅世の徒の ...

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読了。

盛り上がった。起承転結の「転」を終え、いよいよ完結に向けて盛り上がっていくのかといった風情。1年やるTVシリーズの中盤で、ボスキャラに辛勝したって感じ。当然その後にはさらなる強大な敵が待ち受けているのですが、まさか ...