ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

蒐集戦線騎士領に占拠された大秋高校を奪還し、周辺一帯の騎士領化を食い止めるべく反攻を開始した春亮たち。ン・イゾイーほか学校内に残るメンバーとも連携を図り突破口を開こうとする。しかし、敵は騎士領だけにとどまらず、黒絵を狙う竜島/竜頭師団 ...

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蒐集戦線騎士領と竜島/竜頭師団……。ふたつの大きな脅威を前に春亮たちは事態の打開を図ろうとする。しかし、先の戦いの最中、春亮を傷つけてしまったフィアは自閉モードに入ってしまい――。
呪われた道具たちが織りなす物語、それぞれの想 ...

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ついに登場した春亮の父・崩夏。なぜか女性の姿になっていますが細かいこたぁいいんだよ! といわんばかりのフリーダムさ。それはそれとして春亮の誕生日を巡って女性陣のアタックも加熱。もちろんバトルも白熱。これは、いよいよヤバげな感じになって ...

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ようやく、俺自身の実感として、わかった気がするよ。言葉だけじゃなくて、実感として。この願いの裏側にある、世界の全部がどうしようもなく嫌な感覚が、呪いなんだ。きっとそうなんだ……うん、これは、寂しいな。悲しくて、辛くて、どうしようもなく ...

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お前は、誰の目からも隔絶された暗闇に閉じ込められておるわけではない。全てを諦めて虚無に浸るべき、廃棄された呪わしい不要品などではない――お前はまだ、必要とされておるのだ。だから、出てこい。そのためにこの手が役立つなら、いくらでも伸ばし ...

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つまり。私は――そうだ。私は、お前を喪いたくない、と思ったのだ。思っているのだ。それだけは、この感情だけは、確かだ。何がどうあっても、私がどんな存在であったとしても、それだけは……!

奈良公園といえばシカ。シカといえばシカ ...

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さらばだ、ただの後輩よ。先輩として、お前が幸せな学園生活を送れるよう祈っておるぞ。

桜咲く四月。大秋高校にも新入生が入学してくる。フィアも晴れて進級して先輩になり、すっかり浮かれ気分に。
不良巫女・千早& ...

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言ってやろう……貴様のやり方は間違っておる。それだけはわかる。貴様は卑怯で卑劣だ。恋というのはきっと、想いを、ただ純粋で尊い想いを真摯にぶつけて、敗北の傷も覚悟して、それでも真正面からぶつかっていく――自分の全存在を賭けた戦いのような ...

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気付いたばかりだったのだ。知っているつもりでも、まだまだ知らないことばかりだったのだと。家族のこと、昔のこと、家のこと――もっといろんなことを聞きたい。もっといろんなことを話してほしい。無機質な文字ではなく、いつもの声で、話してほしい ...

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……なあ、春亮よ。一つだけ、不安というか……気になることが、あるのだが。人間ではない、私のところにも……本当に、サンタは、来るのかな……?

「クリスマス」と「サンタさん」の存在を初めて知ったフィア。もちろんこんなおもしろイ ...