ブルー・ハイドレード―融合

このページは約 55秒で読めます。

ブルー・ハイドレード―融合読了。

う~む、相変わらず流れが掴めない。物語としてはまだ序盤なんだろうけど、彼らがどこへ向かうのか想像すると、いくつかの結末のいずれもロクでもないものであるのはなぜだろう(^^;

え~と、海原零氏は三人称で物語を書かない方がいいのでは、と思わせるほど文章が読みづらいです。描写が上手いとか下手とかそういうのではなく、なんか辛い。銀盤カレイドスコープでは、あれだけのびのびと生きた文章が紙面を踊ってただけに、ある意味落胆を隠せないというか。

もう数巻で完結するなら付き合っても良いけど、長編になりそうだったらどっかで切るかもなぁ。その前に、おお、と思わせる何かを見せて欲しいですね。

この、殺伐とした密閉の群像劇というのは嫌いじゃないですけどね。容赦なく勝ち負けが決して、負けイコール死というシビアさも。

スポンサーリンク

Trackback URL

No Trackback to ブルー・ハイドレード―融合

Still quiet here.

Comments are closed.