絶世少女ディフェンソル

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絶世少女ディフェンソル

読了。

独自の用語がばしばし飛び出したり、雰囲気は灼眼のシャナに近いかな? あっちも不可分の二人一組だし。

ヒロイン・ユイナの一途さが光っていますが、他のキャラの演じる役割が、既定路線的なものであるので、あまり印象に残らないのが残念。一冊・300頁程度のボリュームで、作中に登場するだけの多数の人物をキャラ立てしようとするのは、かなり無茶な挑戦ではないかと。

話の筋的には良くある異界異能バトルなものなので、どれだけキャラを巧く動かしてくれるかが面白さの分かれ目でしょうか

個人的には、ガンガンと二つ名やら技名やら、横文字混じりで叫ばれる戦闘シーンはなんとなく恥ずかしく感じてしまうんですけどね。むしろ慎とユイナの不器用ながらも真摯な想いの交流とかを、主テーマとしてではなくとも丁寧に描いてくれれば良いなと思います。

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