ライトノベル, 読書感想

――唐突だが。世界はとっくに滅亡している。
死んだ地球のすべてが、時計仕掛けで再現・再構築された世界――“時計仕掛けの惑星”。落ちこぼれの高校生・見浦ナオトの家に、ある日突然黒い箱が墜落する。中にいたのは――自動人形の少女。 ...

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

第6の精霊、美九の天使によって四糸乃、八舞姉妹を支配され、〈ラタトスク〉のサポートも受けられず、DEMの手により十香もさらわれ絶対絶命の五河士道の前に現れた少女。――かつて士道たちを殺そうとした最悪の精霊、狂三。
彼女の力を借 ...

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

九月八日。天宮市内の高校一〇校が合同で行う文化祭――天央祭が迫る中、実行委員として準備に大忙しな五河士道は第6の精霊と接触する。
無人のステージで光のドレスを纏い、無伴奏の独唱をする精霊、美九。早速デレさせるため、会話を試みる ...

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

夏休み前の七月一七日。来禅高校の修学旅行で或美島を訪れた五河士道は二人の精霊と遭遇する。
どちらが真の精霊かを争う八舞、耶倶矢と夕弦。彼女たちの裁定役に選ばれてしまった士道は令音に相談するのだが……。
謎の通信障害によ ...

ライトノベル, 読書感想, ファミ通文庫

Aクラスとの勝負に水をさされてしまった明久たちFクラス。しかも今度は二年生vs三年生の試召戦争!?抗議も虚しく結局三年生に挑むことになってしまった二年生は、各クラス代表で会議を行うことに……。
しかし「卑怯汚いは敗者の戯言」を ...

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

最悪の精霊、狂三を救ってみせると、そして真那も救ってみせると、言いながら結局、士道は何もできなかった。
もし、あのとき五河琴里が現れなければ全ては終わっていた。
琴里の口から告げられる真実。彼女が精霊になり。士道が初め ...

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

六月五日。士道の通う高校に災厄は突然やって来た。
転校生の少女、狂三の衝撃的な自己紹介。校内を案内することになった士道に、少女は微笑を浮かべささやく。
「士道さんにお願いがありますの。……聞いてくださいまして?」

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

高校に転校してきた十香は、クラスメイトの折紙と毎日のように喧嘩をしていた。そのたび二人を止めに入る五河士道は、下校中、第2の精霊と出会う。少女は降りしきる雨の中、傘も差さず、左手にウサギ型の人形を付け、道路を楽しそうに飛び跳ね――盛大 ...

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

四月一〇日。昨日で春休みが終わり、今日から学校という朝。可愛い妹に起こされ、五河士道は今日もいつも通りの日常が始まると思っていた。精霊と呼ばれる少女と出会うまでは――。
突然の衝撃波とともに、跡形もなく、無くなった街並み。クレ ...

ライトノベル, 読書感想, GA文庫

“ハンドレッド”―それは地球を襲う謎の生命体“サベージ”に対抗できる唯一の武器。主人公如月ハヤトは、そのハンドレッドを用いる“武芸者”を目指すため、海上学園都市艦“リトルガーデン”に入学を果たす。だが―なぜか自分のことをよく知る(?) ...