ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

奇跡の素粒子【グロア】が満たされた実験都市で、異能を持つ子供が生まれ始めて十数年。高校生の隼人は、ある日、空から降ってきた少女・フラウを受け止める。なんと彼女は悪名高い研究機関“ビショップ”に追われており、思わず庇ってしまった隼人は一 ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

願いが叶うチケットがあるという。それは学校伝統のチケットで、使用者の願いを叶えるのだ。そのチケットを手にすることができるのは男子に限られ、そして願いを叶えるのは同級生の女の子だという。その名は――おっぱいチケット。……伝説は本当に存在 ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

君はいつもそうだ。私の嫌がることばっかりする。

遼一と奈々の平穏な日常は唐突に終わった。見知らぬ場所で目覚めた奈々は、一人、鎖につながれていた。遼一が近くにいない奈々は満足に力も発揮できず、そこで奈々は4人の少女と対峙する ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

君はぼんやりと道を歩いているだけよ。なんの目的もなくただ歩いてるだけ。意志もなく歩いている君はなんなの? 君は誰なの?

《絶対に開けないでください。人にとって危険な武器が入っています》そんな注意書きが書かれたトランクの中に ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

直巳は、どうして。音楽なら。なにが要るのか、すぐわかるのに。わたしのほんとにほしいものは、どうしてわからないの。

直巳と真冬の距離は少しずつ近づいていった。春に出会い、夏をともに過ごし、秋にようやく自分の気持ちに気づいた。 ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

大事なのはスピードじゃないよ。四人で呼吸を合わせることだ。

合唱コンクールに体育祭、そして文化祭。民音部は初めての単独ライヴを文化祭のステージと定めて練習に励む。そこに至るまでの道のりは平坦ではなく、まさに単独ライヴを勝ち ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

たぶんナオはわかってない。自分で考えて自分で見つけて。そうしてくれないと、あたしも困る

真冬が帰国し、民族音楽研究部に入部して初めての夏。神楽坂先輩はとんとん拍子に夏合宿、その後のライブへの参加と、立て続けにスケジュールを ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

杉井光新境地? ロックとクラシックをテーマにした美しい青春小説

心からの願いの百貨店──そう、ぼくが呼ぶがらくた置き場で、彼女と出会った。うち捨てられたピアノでもって、彼女が奏でたメロディがぼくの心に引っかかるけれど、その ...

ライトノベル, 読書感想, スーパーダッシュ文庫

ブラコン姉VS金髪ツンデレ師匠 史上最大の激突!? ゲストキャラの話は要らない気も……

秘境にて氷漬けにされた少女・ジュエルを助けた御影・光輝とそれに反対するルーシー。。なし崩し的に彼女を家に送り届け、その帰りの道すがら、 ...

ライトノベル, 読書感想, スーパーダッシュ文庫

激化! 女の戦い

ブラコンな姉とツンデレな師匠が光輝を巡って血で血を洗う(洗いません)激突編。って半端な場所で続いたー!?

ううう、もっとこの微妙な三角関係を見たかったのに、また何やら悲惨な境遇の人物を拾ってし ...