ライトノベル,読書感想,電撃文庫

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予想のさらに上を行く破滅的な結末

雪乃を攻撃し重傷を負わせ、マナ・瑞姫とともに姿を隠す勇路。知らず知らずの間に増殖していく異形と狂気。“赤ずきん”に見立てた泡禍の犠牲者が増えていく。その根幹に未だ気付けぬまま、蒼衣は彼らの ...

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まだまだ序の口 グロさも抑えめ

他の町にあるロッジから協力を依頼された神狩屋により、派遣されるような形で訪れた土地で起こる失踪事件と、その原因となる泡渦。赤ずきんをモチーフに怪異は静かに、確実に忍び寄りつつあって……。

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読了。

うげげげ!

グロい! 悲しいけどグロいよ! 何この悲しい狂気は。

前巻で語られなかった神狩屋と志弦の過去。その部分の描写自体は作品全体に比べるとさほど大きい割合を占めているわけではないのに、 ...

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読了。

歯磨きしながらこの作品のラストは読んではいけません((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 直前に歯を磨いていた私が言うのだから間違いない。

ということで、第3巻で早くもグリム童話じゃないという ...

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読了。

後味の悪い終わり方ですね。でも、最初から最後まで一貫して描かれていたテーマからすると、各キャラクターの最期は、それぞれ迎えるべくして迎えたものなのかもしれませんね。

救いをもたらされることもなく、文芸部 ...

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読了。

12巻ですが、ちゃんとこれまでの11冊も全部読んでますよ? 感想書いてないだけで。

ということで、シリーズ最終章の前巻。役者は全て舞台に上がり、傍観者たる我々は、この物語の幕引きを見届けることしかできな ...

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読了。

明らかにされる魔女の目的。学校という一種の閉鎖空間が、そのまま魔女の釜の底であるかのように手駒は揃い、目的達成のための準備は進んでいって。

それぞれの登場人物が、出会いの中で自分を取り戻したり、失ったり ...

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読了。

薄! それでも見るべきところはあるし、盛り上がりはありましたね。特に終盤の近藤の心の叫びともいえる心情の吐露。何もできなくとも、稜子を守りたいと願い、それ故に友人を裏切り、圭子を人身御供として摩津方に捧げる苦渋の選 ...

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読了。

座敷童関係ないじゃん、といった感じの第9巻。上中下の3冊構成ですが、各巻がずいぶんと薄くなってるので、別に上下巻でもよかったんじゃないかなぁ。

話的には再び現れる魔女・十叶詠子、復活する魔道師・小崎摩津 ...

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読了。

都市伝説ネタから発展して学校の存在自体が魔術的なものであるという壮大なネタ晴らしががが。

確かに風呂場で頭洗ってるときの背後は、何か立たれても気付かないよなぁとか身近な恐怖ではありますね。

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