ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

蒐集戦線騎士領に占拠された大秋高校を奪還し、周辺一帯の騎士領化を食い止めるべく反攻を開始した春亮たち。ン・イゾイーほか学校内に残るメンバーとも連携を図り突破口を開こうとする。しかし、敵は騎士領だけにとどまらず、黒絵を狙う竜島/竜頭師団 ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

やれやれ……俺が長々と語ってきたこの物語にも、そろそろ終わりが見えてきたようだ。まあんなこと言っても、物語ってのはたいがいラスト付近が一番キツいもんで、俺の高校生活最後の数ヶ月は、そりゃもう大変なことになる。まさしくクライマックスって ...

ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

私立碧陽学園生徒会――そこは、美少女メンバー四人が集う楽園だが……え?「生徒会の一存って終わったんじゃないの?」って。HAHAHA、YOUは面白いことを言うね。日本には「立つ鳥跡を濁さず」ということわざがあるのを知っているかな?

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

絶体絶命の状況。完全なる敵に対して、力を失くしたフォグたちに抗う術はあるのか?
ついに明かされる『ローレンの雛』に託された運命と未来。そして、最後の戦いの行方は……。
毒気に彩られた薄闇の幻想物語、ここに終幕! 見事な ...

ライトノベル, 読書感想, MF文庫J

わたしは、何度この夜を迎えようと、おまえを選ぶ。おまえを手に入れること、おまえとともに生きることを選ぶ。何度でも。

“流転する生命”(イノ・モルタ)という最凶の力を引き摺りながら進軍する女帝アナスタシア。その傍ではニコロだ ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

この身体に誓え。いずれこれは、お前のものになる。妾の心と一緒に、吉乃の心と一緒に……爪の先から髪のひと筋まで、すべてお前のものになる。だから……誓え。妾と吉乃を侍らすに相応しい男となると。罪を背負ってなお、それに負けないような男になる ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

俺とおまえ、二人ならやれることは倍になる。人間とアポストリの共存も、おまえが評議員になる夢も、俺達二人の日常も。全部全部手に入れられる。だから――。俺を手伝え、葉桜。俺は俺の義務を果たす。だからおまえはおまえの仕事をしろ。

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

俺は、お前がいつも通りなのがいいんだ。お前がいつも通りに笑ってて、いつも通りに喧しくて、いつも通りに頑張ってるのがいいんだよ。んで俺はそいつといっしょにいたいだけで、それを近くで見ていたいだけで、そのためなら何だってするってだけで―― ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

よう、そんなの寂しすぎるじゃねえか。いくら他人様より少々強かろうが、何も残らないんじゃ虚しすぎるじゃねえか。本当に欲しいものなんて、大切なものなんて、ほんのささやかなものなんだ。大切なもの一つだけ。それを残してくれるなら、今まで通り、 ...

ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

大丈夫。だって、そうだろ? こうやって、一緒にいられることがうれしいって思える気持ちは、作り物なんかじゃないんだから。

ひなたやゆうひとともに『銀の箱舟』に身を寄せる宗太。そこで宗太は、7人目のかぐや姫アリサに出会う。そし ...