ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

あのな、マサト。わたし、思うんだけど。……もっとオンナゴコロ、勉強した方が良いぞ?

天草家で始まった次期継承者を決定する大バトル。しかも、優勝者への副賞は天草沙代自身!! 霊能力者名家としての権力が欲しい者、最強の称号を求 ...

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“強ければなにをしても良い。倒されたらなにをされても仕方ない”なんて思いたくない。ただそれだけなんだ。

沙代の誘いを受けて、霊能力者の名家・天草家でしばらく暮らすことになった雅人とキチ。でも、天草家には、砂男とか鏡男とか妖 ...

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ね、ちょっと相談なんだけど。桜坂君さ……バイトしてみない?

「桜坂君さ……バイトしてみない?」
大学のゼミの同窓会で再会したアイドル的存在の伊織に持ち掛けられたのは、小さなオフィスの無線LAN導入。それなりに場数を ...

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この身体に誓え。いずれこれは、お前のものになる。妾の心と一緒に、吉乃の心と一緒に……爪の先から髪のひと筋まで、すべてお前のものになる。だから……誓え。妾と吉乃を侍らすに相応しい男となると。罪を背負ってなお、それに負けないような男になる ...

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始めましょうか、アルト、そして兄さん。この前約束したわよね? 今がその時よ。私たちに相応しい、とっておきの地獄へと一緒に堕ちていきましょう!

正統丁字教の総本山である法王庁の特務組織【奇跡認定局】が、ついに瑩国転覆のため動 ...

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これまでの高揚は久しぶりだった。そう。自分はようやく、浮上するのだ――遂に、竟に、終に。

瑩国公式第一王女マーガレットの婚約者である悳国王子ディードが、外交のため来訪することとなった。
悳国が製造した『グラフの数珠 ...

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快楽っていうのはね、憎悪と紙一重なんだよ。憎しみをまき散らす時、そこには快楽が生まれるんだ。さて、だとしたら……きみや私の快楽は、嗜好からなる純粋な法悦かな? それとも憎悪からなる不純な愉悦かな?

塔に囚われた煉獄の姫君― ...

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本当……会えてよかったわ。なんか携帯の電源が入らなくなって、あんたに連絡しようと思ってもできなかったのよ。もう帰っちゃってたらどうしようかと思ったわ。さすが桜坂、いてほしい時にいてくれる。私の自慢の部下よ。

「あんた西日本 ...

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……無能と罵られるのは構いません。無力さを指摘されるのも仕方ないです。実際今の僕は何も結果を出せていませんから。でも。無策と思われるのだけは御免です。どんなに無様でも不格好でも最後まであがいてゴールに近づきたいです。それが僕の……僕な ...

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僕は見てみたいんです。あの人の無茶を乗り越えた先に何があるのか。自分がどんな人間になれるのか。

とある企業から出入り禁止処分となったスルガシステム社長・六本松。しかし、その企業は大規模案件の発注を控えており、諦めきれない六 ...