ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

悪鬼の中で特別である仁の過去が明かされるエピソード。これまでとこれからを繋ぐ転換のお話でもありますか。

束の間の夏休みに興じる、仁とメイゼル、きずなの日常の描写が、重々しい設定に支配される本作の中で、ほ ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

日日日作品の中では、一番明るく希望のあるシリーズですね。伊依の想いが少しずつですが報われつつある展開なのは大変よろしいです。これまで周囲から笑われたり、異端視されていた彼女の願いが、周囲に影響し伝播し、虚界との関係 ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

メディアミックス展開なので、ヴィジュアル面でのサポートは、フィギュアやらアニメやらにお任せなのかな。ヤマグチノボル作品なので、展開とかその辺は王道的な展開なので、サプライズはないものの、手堅くきれいにまとまってます ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

世界観の設定の一部がどうしても奈須作品を想起させてしまうのはしょうがないのかな。それはそれとして、面白かったです。マジック・レプリカという劣化した魔法を操る姉妹やら兄弟やらが戦ったり甘やかしたり甘やかされたり、憎し ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

今回は結構いい話系の短編揃い。長さも適当で読みやすくて、さくさく楽しめましたね。本編の暗さが、過去話の研修生変では感じられないけど、未来に待つ悲劇を思うと手放しで楽しめるわけでもないのが微妙なところ。

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ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

バーチャル世界へ没入できるインタフェース「調停者」と、ゲーム「マスケラ」を巡る事件に巻き込まれた5人の少年少女のお話。虚と実が入り交じる視点の変更がややわかりづらいながらも、受け入れられる世界観なのは、バルドフォー ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

短編集。雑誌連載されたエピソード+書き下ろしの構成ながらも、意味深な終わりを見せていた前巻と微妙にリンクするかのう様の言動が興味津々。また、花南の気持ちが明かされたという部分も思い出すと、今回収録された「アメノチウ ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

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相変わらず良い雰囲気の作品を連発してて頑張ってます、岩井恭平。本編のムシウタも熱くて切ない展開のゾクゾクするのですが、こちらのビフォアストーリーとも言えるムシウタbugシリーズも、中心にいる亜梨子と摩理の謎が明らか ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

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シリーズの中でも屈指の盛り上がりを見せるエピソードでした。素晴らしい。そして、物語を引っ張るのが、“かっこう”ら主人公勢ではなく、有夏月をはじめとしたこれまで表舞台に立つことができなかった、悪く言えば「その他大勢」 ...

ライトノベル, 読書感想, 角川スニーカー文庫

読了。

このシリーズ、長編シリーズはどんどん重くなっていって、救いがもたらされることがあるのだろうかとビクビクで読んでいるわけですが。

前巻のラストで礼子の身柄の保証の代わりに、彼女の記憶を手放す決意を固めた京 ...